• 山田はるみ

きっと未来は・・・

こんにちは。


今日は前回からの転職話の続きを😄


私は高校の時に調理師資格を取得しました。


料理の上手なお母さんになりたくて

私立の普通高校にある食物栄養学科へ入学。


そして短大で栄養士を取得します。


しかし現実は、結婚とはご縁がなく

仕事の良縁が続く訳です(苦笑)



議員秘書を辞めて、私はフードコーディネーターになりたくて☆なりたくて☆

とある方の門を叩きます!


是非、弟子にして下さいと。


でも、弟子にしてもらう事は叶わず

ある企業をご紹介頂きました。



立ち上げたばかりの飲食企画運営会社です。


森ビルやJRなどの大手クライアントでの仕事に

目まぐるしい日々でした。


そこでの直属の上司がタヌキでしたので

資料の字もちゃんと書けない困ったちゃん!


私の堪忍袋もついに爆発してしまい(涙)

仕事のできる上司を求めてアパレル業界へ。


(その後、タヌキがどうなったかはご想像してね)


当時はDCブランド時代で業界は活性化していました。

見た目は綺麗な仕事に見えたのですが

裏方の仕事が多く体力勝負!



20代後半の私は新人でしたがすでにお姉さんです。

みんな若い!!


でもここで出会った上司が人格者で人望も厚く

今でも会いに行ける『人事の足長おじさん』です。


face to face の大切さを教えてくれた方!


さて、次の転職先は婦人雑貨のバイヤー。


半オリジナルの商品開発もさせてもらい

とても楽しい毎日でした。飛び回ってましたね!


でもね、定時で上がる事にコミットしてスケジュール組んでいても

定時で上がる事を許されず・・・

上司が居る間は残るよう指示されました。


昭和ですよね〜、そんな時代です。


この頃は、週に2回は合コンを企画していたくらいカップリングのプロでした。


でも自分の相手を見つけられなかったんですけどね・・・(爆笑)

本当に、たくさん飲んで歌ってました☆

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